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その他のトラブル
暗証番号を忘れた
暗証番号を忘れてしまったら、業者に問い合わせる方法しかないです。対応は各社異なりますが、その場で暗証番号を教えてくれる、ということはまずないです。多くの場合、カードを再発行するか、暗証番号を変更するかのどちらかになります。パスポート、運転免許証、健康保険証など本人確認が可能な書類を持参して支店窓口へいきます。または、自動契約機などで対応している場合もあるので、事前に電話で確認しておくといいでしょう。
暗証番号は第3者に推測されやすい安易なものではいけませんが、かといって利用者とまったく関係のない番号では、忘れてしまう可能性が高くなってしまいます。大切な人の誕生日など、絶対に忘れることのない個人的に重要な番号を設定しておきましょう。
カードをなくした!
カードの紛失に気づいた場合は、速やかに業者に連絡しましょう。カードの利用を停止して、再発行することになります。
カードの紛失で怖いのは、不正利用される可能性があるという点です。キャッシングの利用は暗証番号が必須となるので、不正利用される可能性は少ないですが、危険なのはショッピング機能がついているクレジットカードになります。暗証番号が不要で使えてしまうことも多いので、被害額が大きくなってしまいます。紛失の申告から前後60日間の被害は基本的に補償されますが、何枚もカードを持っている人は、1枚くらいカードをなくしてもなかなか気づかない、というケースがあるので十分注意しましょう。
友人に名義を貸してくれと頼まれた!
「名義を貸す」というのは、本人の代わりに消費者金融の申し込みをするという行為をいいます。知人や友人に名義を貸してくれと頼まれた場合は、きっぱりと断りましょう。消費者金融業者は名義貸しによる申し込みを認めていませんし、名義貸しでカードを作って利用した場合、返済の義務は申し込みをおこなった人になります。
悪徳業者のなかには、アルバイトや調査などと称してカードを作らせる悪徳業者もいますが、絶対に応じないようにしましょう。
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